MySQL上に100万件のテストデータを作りました。
perl でちゃちゃっと作ったのですが、MySQLへの登録には丸1日。
うまくデータもばらけて、なかなかいい感じ。
といきたいところですが、SQLが重い重い。
データ量に応じて使われるインデックスも変わってきます。
SQL文の作成はやっぱりテストデータをちゃんと準備することからですね。
テストデータの量に関する重要性を再認識した1日でした。
MySQL上に100万件のテストデータを作りました。
perl でちゃちゃっと作ったのですが、MySQLへの登録には丸1日。
うまくデータもばらけて、なかなかいい感じ。
といきたいところですが、SQLが重い重い。
データ量に応じて使われるインデックスも変わってきます。
SQL文の作成はやっぱりテストデータをちゃんと準備することからですね。
テストデータの量に関する重要性を再認識した1日でした。
DBIx::Class は、小慣れていないせいか、ホント疲れます。
O/Rマッパー全盛ですが、複雑な検索や集計は直接SQLを書きたくなります。
結局、複雑な処理の場合は思ったようなSQLがちゃんと発行されるか、確認するんですよね。。。
prefetch で余計なカラムの値までとってきてしまうのも、O/Rマッパーがなかったころは、コーディング規約で禁止していたものでした。
CodeIgniterは軽量フレームワークとして知る人ぞ知る存在になってきました。
知り合いもCakePHPからCodeIgniterに乗り換えたそうです。
某紙によると CodeIgniter は CakePHP よりも 2倍程度高速だとか。
弊社は2007年から特に指定がない場合はCodeIgniterで開発しており、部品もいろいろたまってきました。
セッションはそのまま使えませんので、オーバーライドしてDBに保存するようにしています。