ASPサービスのフレームワークをSAML(Security Assertion Markup Language)2.0に対応しました。
SAMLは標準化団体OASISによって策定されたSSO(Single Sign-On)の標準仕様です。
Google Appsでも利用されています。
Javaによるユーザ認証を伴うWebシステムはコンテキストの壁があるので一枚岩のシステムになりがちですが、SSOを導入することで別のコンテキストどころか別のサーバにあるWebアプリケーションもまるで1つのシステムとしてシームレスに結合できます。
OS: LinuxWEBシステム開発の基盤となるフレームワークをKohanaを用いて構築しました。
KohanaはCodeIgniterを基に開発された軽量で柔軟なフレームワークです。
実際にフレームワークを利用した社内システムも構築し、フレームワークとしての品質向上を図ることができました。
KohanaはUTF-8専用ですが、独自にカスタマイズを行い、依然Shift-JISを利用する携帯サイトなどの開発も可能にしています。
その他、ODBCによるDB接続、PDFによる帳票出力もKohanaの部品として利用できるようにしました。
あるコンテンツを検索するシステムを再構築しました。
以前開発した検索システムの焼き直しとフレームワークの改善を行いました。
独自フレームワークで開発された婚活サイトに機能追加しました。
必要な機能を提案しご了解を得て作業を進めました。
お客様の作業効率が格段にアップしたとご好評いただきました。
VB4、Oracle7というシステムをVB6、Oracle11 へバージョンアップしました。
現行サーバがサポートも切れ、調子も悪くなってきていることから、まずは、機能を変更せず、新サーバに移行できる環境を整えるという作業でした。
グレープシティ社提供のサードパーティコンポーネント、SPREAD, InputMan を利用しました。
今後、機能のバージョンアップも予定しています。
セッションが利用できない環境でのアクセス制限ページの開発。
ある理由からセッションを利用してはいけないことが判明。
クッキーを利用して実現しました。